さて、皆大好きかっこよくなったデスナイトフレイムブレード。通称DKFB。

LinC0026.jpg
(さりげなく+8を自慢(失笑))

ほんとは+9が欲しいです。

そんなことは置いといて。
皆さん気になるのはヘルファイアの発動確率、威力ですよね。

まず数値から。
ヘルファイア発動率は「基礎1%+強化1ごとに1%」
で間違いないです。小数点以下もし設定されてたらわかりません。
事前情報では基礎が4%だったんですがね…残念です。

そして発動率の体感。
まず、まったく安定しません。当たり前ですが。+8といったって9%です。
+7でも長く使ってましたが、+8になってからの方が短い間隔で発動することが若干多くなりました。
そのため、ディレイは設定されていない、もしくは設定されていてもごくわずかです。
これ、ヘルファイアの相当な強みです。
LV80BP速度で殴って、攻撃1回おきに発動したりします。
それを踏まえて、これからの課題はテーベチェイサーのような干渉があるかを調べることです。
ディレイがごくわずかということは干渉はしにくいはず…ですが。
ボス叩いてる時にヘルファイアが干渉して、満足に攻撃力出せてなかったら悲しいですからね。

さて、次に威力です。
ヘルファイア=サンバーストです。火属性です。
「おおきくなりません」さんから引用させていただくと、ダイスで表すと16d5+40です。平均は88です。
そこにINT+βをしたところの係数Aを掛け算すれば威力が出ます。

えっと、日本語になってませんね。
表があるんですが、他の方が作ったものなので載せられません!
幸いなことにとても精度のいいステータスシミュレーターを提供してくださってる方がいるので、
そこでDKFBを設定すれば威力わかります。

ここからは数値を知りたい方向け。
16d5とは、16×1~16×5の範囲のことです。
これに+40の固定ダメがついてくるので、16d5+40という表記になります。
計算すると、56~120ということになりますね。平均88です。

INT+βのβとは、単純に言えば追加SPです。
ホルス1個だとβ=2ですね。ホルス2個だとβ=4になりますね。

代表的なところをあげると、
INT+β=25だと、×2.2219
INT+β=29(INT25+ホルス2個)だと、×2.594
INT+β=36だと、×3.25
INT+β=40(INT36+ホルス2個)だと、×3.625
INT+β=43(INT36+ホルス2個+5パープルイヤリング+ドールのSP1)だと、×3.9062←ボクここ

となります。

ここまで出たら、例えばですが、
平均値88と、私の今の状態、INT+β=43は×3.9062なので、掛け算をします。
88×3.9062=343.7
おお!強い!

とはなりません。
ここからMRの半減が入ります。
343.7/2=171.8
ぐらいですね。INT36+ホルス2個+5パープルイアリング+MDのSP1をやってもこれです。
これが9%で発動するわけですから、…いや、結構強いですね。
更に火エルフの場合EFDがあるので、たとえモンスが火抵抗100もってたとしても、火抵抗50まで下げることができます。
火抵抗50だと、171.8が149まで下がります。思ったより下がらないでしょう!?

更に言うとそんなモンスは極まれであって、EFDすると結構なモンスが火弱点になります。
例えば、火抵抗-30にできたとすると、183まで上がります。思ったより上がらないでしょう!?

…まぁ、硬いモンスやボスを叩くときは、EFDした方がいいです。1分もちますし。
ヘルファイアだけではなく、バーニングの追加+6、火属性武器の追加+5、すべてに火抵抗は関わりますから。

長くなりました。


来週の火エルフのメモ帳は!

宇宙誕生の瞬間、ビッグバンとは。

お楽しみに!
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【2014/12/20 12:25】 | 考察・覚書
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